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検問

飲酒運転の事故が多いですね~。
あれだけ取り締まっているのに、事故も違反者も後を絶たないですしね。

福岡での事故のあと飲酒運転で逃げた人が「俺の人生だから好きにする。勝手にさせてもらう。」と逃げる理由を言ってましたが、ちょっと違うんじゃない?と突っ込みを入れたくなりました。


先週金曜日、突如夫が飲みに行くことになり車を会社に置いて飲んだ後、終電間際に電話してきて「迎えに来てくれ~。」と頼まれたので、地下鉄の駅まで迎えに行きました。

家から駅まで約20分ぐらいかかります。

迎えに行って5分、反対車線で検問をしていました。
帰りになってしっかり検問にかかり「お酒は飲んでませんよね?」と聞かれたので「飲んでいません。」と言ったら、横で夫が「僕が飲んで迎えに来てもらいました~♪」と言ってくれたので「お迎えですか(笑)」とあっさり通過。

実は夫の先輩は飲んでいたのに「車で帰るかな・・。」と言ったらしいのですが、これだけ厳しいから止めたほうがいいですよと言って地下鉄で帰ってきたのだそうです。

迎えに行ってよかった~。

初めての検問でした(笑)
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by sinon00 | 2006-09-18 21:52 | 日々のこと  

グーグルアース


10月の山梨行きは完全にいく事が決まって、ちゃくちゃくと準備をしています。
東京にも行くんですけどね。

そのためにと言う訳でもないけれど英語版が公開されていたたけれど英語がわからなくて見れなかったグーグルアースの日本版を早速やって見ました←新しい物好きと好奇心(笑)

大都市圏や地方都市もかなりはっきり見えますね~。
自分の家や会社、実家がわかっちゃうというのは便利だけど
なんともいえない気分でした。

でも10月に山梨に行くのに、ホテルの場所がわかって安心。


アメリカやヨーロッパでは基地の写真や飛行場ほか、写されると都合の悪いものまでばっちり衛星写真で公開されたため物議を醸したんですが、日本ではどうでしょう??



こちらでダウンロードしてみることが出来ます。
興味があったらどうぞ~♪
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by sinon00 | 2006-09-15 17:28 | 日々のこと  

母からの電話


本日2度目。


母からの電話は、母の友人の娘さんが会いたいということだった。
私の母は以前書いたとおり白血病から肺気胸(肺に穴が開くこと)になり、手術をして奇跡的に
助かったので、体調が悪くなりそうなときはレイキで身体の調整をしていたのです。

そのことを聞いていたらしい母の友人は娘さんに話し、私に会いたいと連絡が来たのです。

うーん、私は何もできないよ~。

見るのは断片的なイメージしか出ない、感じるのも??って時あるし~。


第一、まだ仕事にすらしていないぞ。

母の友人の方にもいろいろ問題があるらしい。
私の手に負えないこともあったので、神社にいってーと頼みましたが
会いたいという娘さんには会うことになりました。

何するんでしょう?

これって動き出したってことですか?
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by sinon00 | 2006-09-12 22:26 | スピリチュアル  

忙しい4日間

先週の金曜日から昨日までなんだかバタバタと忙しい日が続いていました。

好きでやっているのですけれど、疲れました(^-^;

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by sinon00 | 2006-09-12 18:36 | 日々のこと  

ホテルルワンダ

昨日は、失業保険の認定日でした。

朝から行ったら、ずいぶん空いていて5分ほどであっさりと終わり。

10時30分から蠍座で「ホテルルワンダ」を上映しているのを知っていたので、すぐに映画館に直行(笑)

たまたまテレビでこの映画の上映がmixiのコミュをきっかけに日本で上映されたということを知ったので、もともと観たかったこともあって観に行ってきたのです。


「ホテルルワンダ」は1994年にルワンダで起きた、民族間の闘争が原因で大虐殺が起こった時のことが題材になっている映画です。ホテルに避難してきた約1200人をホテルの支配人であった主人公が、ホテルマンとして培った話術と機転だけを頼りに、虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、そして時には脅しながらも助かるまでを描いています。
実際にあったことで、主人公の方は今はベルギー在住だそうです。


観て、うーんショックでした。
年配の方が多かったように思うんですが(平日10時ですし^^;)、かなりの方が泣いていました。でもねぇ、泣いていいの?って思ったんですよ~。


映画のなかで一番印象に残ったシーン

海外メディアのカメラマンが虐殺の実態を映像で撮り、たまたま居合わせた主人公に見せてしまい、主人公はショックを受けるのですが、この映像が放映されれば国際援助がくると思うと確信して、それをカメラマンに伝えます。
そのカメラマンはそれに対して、「世界の人々はあの映像を見て──“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。」といいます。

この瞬間が、ショックで。事実、自分がそうでしたから。
当時ルワンダのことは、取り上げたメディアがいくつかあって知っていたのです。
そして、確かに「うわー、怖いね~。」と言ったのも覚えていたのですから・・・。


カメラマンは国連軍の保護によって国外退去というか避難になります。
避難をするとき雨が降っていて、主人公は傘をカメラマンにさします。その時にカメラマンは「恥ずかしいから(傘は)ささないでくれ。」と言ったシーンも印象的でした。


この当時、国連は介入出来ないとして2500人いた国連軍を270人ほどに削減し、ルワンダ人以外の外国人すべてを国外に避難させました。
そして米英はルワンダにそれほどの価値がないから介入しないと映画で語らせます。


イラクやイラン、アフガニスタンの介入を平気でする割には・・・。
でも日本も似たようなものですしね。


民族ってなんでしょうね?
命より(人だけじゃなくて)大事なものなんでしょうか?まあ、昔の日本でも似たようなことはあったようですけど・・・。


いろいろと考えさせられた映画でした。
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by sinon00 | 2006-09-08 09:52 | 日々のこと